相対取引〜斡旋人
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相対取引(あいたいとりひき)
相対取引とは、取引の当事者が取引条件に関して直接協議し,合意のうえ成立させる取引のことです。
アウトライト取引(あうとらいととりひき)
アウトライト取引とは、単純に売切りや買い切りとする取引のことで債権売買や先物取引において、入替等他の取引との組合せを行わない取引です。
赤字国債(あかじこくさい)
赤字国債とは、国家が歳入不足を補うために発行する国債のことで、財政法の特例法を制定し発行されるため,特例国債ともいいます。
アキュムレーション(あきゅむれーしょん)
アキュムレーションとは、決算期末の保有公社債評価方法の1つで、取得価額が額面未満の場合に、額面との差額を償還までの期間において、分割して取得価額に上乗せして評価するものです。
足(あし)
足とは、日足、週足、月足等、株価等相場変動商品の価格の推移を表すもので、テクニカル分析の際によく用いられる言葉です。
預り証(あずかりしょう)
預り証とは、銀行や証券会社等が顧客から有価証券を預かった場合に,その内容を記して顧客に交付するもので、保護預り証ともいいます。
斡旋人(あっせんにん)
斡旋人とは、本邦企業が外債を発行する際に当該発行会社や幹事引受会社と、大蔵省等監督官庁との間に立って、発行手続の仲介を行う者のことで、アレンジャー(arranger)とも呼ばれます。