金利リスク〜源泉分離課税
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金利リスク(きんりりすく)
金利リスクとは、資金の調達・運用後のリスクと,期日後の再調達・再運用のリスクに分かれ、金利の変動により損失が発生する懸念とその度合をいいます。
経過利子(けいかりし)
経過利子とは、利付債券の売買では、利払期日以外の日を受渡日とする場合,前回利払期日から受渡日までの期間に対応する利子の相当額を買い方が売り方に支払う慣行があり、この利子相当額を経過利子または経過利息といいます。
原価法(げんかほう)
原価法とは、法人が保有する有価証券の評価方法の1つで、年度終了時点に取得価額をもって評価するものですが、評価方式の選定は任意です。
欠缺利札(けんけつりさつ)
欠缺利札とは、抽選償還当選債券には償還日の翌期以降の利札がついている必要があるのですが、それが欠けている場合の利札のことです。
現先取引(げんさきとりひき)
現先取引とは、一定期間後にあらかじめ定めた条件で買い戻す(または売り戻す)ことを約束して債券等を売却する(または買い付ける)取引のことです。
源泉分離課税(げんせんぶんりかぜい)
源泉分離課税とは、株式等に係る譲渡所得等の金額を確定申告せず,一定のみなし利益に対して20%の税率による所得税の源泉徴収だけで納税が完結する課税方式のことで、この場合,住民税は非課税となります。