ディーリング業務〜テクニカル分析

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ディーリング業務(でぃーりんぐぎょうむ)

ディーリング業務とは、みずからが売買等取引の当事者となり、売買等取引の結果得られる収益を獲得したり、あるいは、発生する損失を負担する点に特色がある業務のことで、自己売買業務ともいいます。

低価法(ていかほう)

低価法とは、取引価額と時価のいずれか低い方をもって評価するもので、年度終了時点において法人が所有する有価証券の評価方法の1つです。評価方法には、原価法もあり、評価方法の選定は任意です。

ディスクロージャー制度(でぃすくろーじゃーせいど)

ディスクロージャー制度とは、有価証券の公正・円滑な取引を確保することを目的として証券取引法で定められている、企業内容開示制度のことで、公募有価証券に関して、当該有価証券および発行企業の内容を公表させる制度です。

定率公募(ていりつこうぼ)

定率公募とは、債券発行に際し、利率・期間のみでなく、価格も定め、発行額のみを募る方式です。

テクニカル分析(てくにかるぶんせき)

テクニカル分析とは、通常、各種市場データをグラフ化して分析することから、チャート分析あるいは罫線分析ともいわれ、株価や出来高の推移にポイントを置き、個別株価あるいは証券市場全体の動向を分析する手法のことです。