成行注文〜端株券

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成行注文(なりゆきちゅうもん)

成行注文とは、売買価格を明示せず数量のみを明示して出す注文のことです。

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)

日経平均株価とは、長期間の連続した株価変動の推移に関する指標としては最もポピュラーな株価変動指標で、225種、300種、500種があります。

値幅制限(ねはばせいげん)

値幅制限とは、市場の混乱を防ぐことを目的とした、証券取引所における取引値段の幅に関する規制のことです。

配当金支払事務(はいとうきんしはらいじむ)

配当金支払事務とは、銀行等金融機関の証券代理業務の1つで、発行会社の委託を受けて、発行会社に代わり配当金の支払を取り扱う事務のことです。

売買高・売買代金(ばいばいだか・ばいばいだいきん)

売買高・売買代金とは、双方とも市場エネルギーを示す指標として重要なもので、売買高は売買取引された株式の数量、売買代金は売買の結果受渡しされた代金のことです。

端株(はかぶ)

端株とは、1株の100分の1の端数のことであって、昭和56年商法改正により、株式の最低単位が1株500円から5万円に引き上げられたことに伴い新設された制度です。

端株券(はかぶけん)

端株券とは、端株の内容を表章する証券であって、端株原簿に記載されている端株主の請求にもとづき、会社が発行しますが、会社は定款において端株券の不発行を定めることができます。